キット内容
ローターマグネット
ステーターコイル
レクチファイヤー
ACハーネス
ダイナモカバースペーサー
取り付け説明書
※ 写真のスケルトンのカバーは見本品の為販売しておりません。
CB400FOUR用(1975~1977年式 398・408・逆車併用)
一番の特徴は純正の発電システムではアイドリング時に充電が不可のため、現行車と同じフラマグ式でアイドリング時から発電をしていることです。
渋滞時に巻き込まれてアイドリングの状態が続くとどんどんバッテリーを消耗しそれが長く続けばバッテリー上がりにつながってしまいます。そちらを解消するのがACGコンバージョンキットです。
- 発電が弱く感じられている
- コイルのリビルートを検討中
- バッテリー残量を気にして昼間のヘッドライト点灯を控えている
- 走行時のレスポンスを上げたい
純正のダイナモカバーにそのまま装着していただけますのでこのような場合におすすめです。
発電が安定するためヘッドライトのちらつきが解消されたり、バッテリーに優しいため寿命が長持ちします。
キットにはローターマグネット(フライホイール)に通常版と軽量版の2種類と、レクチファイヤーにレギュラータイプと大容量タイプの2種類があり、それぞれを組み合わせて全部で4種類あります。
ローターマグネットは純正のレスポンスを好まれる方に通常版を、走行時のレスポンスを重要視される方には軽量版をおすすめしており9割以上の方が軽量版を選ばれています。
ローターマグネットを重くすると、回り続けようとする慣性が強くなるのでアイドリングがより安定するのと同時に、エンジンブレーキの効きが弱くなります。
ただし、慣性を溜めるまでに必要な力が大きくなってしまうので走り始めは重くなってしまいます。
反対に軽くしすぎると坂道を登れなくなってしまいます。
そこで試作と実走を重ねて、程よい重さを残しつつ製作したものが軽量版です。
レクチファイヤーのレギュラータイプは
- ETCを装着
- 常時ヘッドライト点灯
- スマホやドライブレコーダーを接続
- アクションカムやインカムの充電
をされる方におすすめです。
1~4に加えて
5. グリップヒーターを装着
6. ヒーターベストの接続
をされる場合には大容量タイプをおすすめしております。
今後接続するものが増えるかもしれないとご心配の方は大容量タイプを選択されると安心です。
レクチファイヤーのレギュラータイプにおいては安心の日本製を採用しております。
大容量タイプにおいては発火などの事故が起きないよう安全性を最優先し15Vを超えてしまわにように制御した製品を採用しております。

